女将のお針箱

光る君へ


十二単のかさね色目
季節の移ろいを
色で表現することが
教養の一つだったとか

ファッションセンスも教養のうち
となると
「姫様」も楽ではない


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ところで
平安時代の都大路
ドラマや映画で観ると
ちりひとつ落ちていない

あんなに綺麗だったのだろうか
どんなニオイがしたのだろうか

私は人一倍ニオイに敏感
平安京の通りを
歩くチャンスがあったら

そのニオイに着目したい

きっと 臭いに違いない

羅生門だって
上のフロアには
屍がゴロゴロ転がってたし…

源氏物語の登場人物
薫の君は きっと
体臭きつい人

匂宮だって…

いくら香を焚きしめても

では
安倍晴明は

異界のニオイがしたかもしれない
それとも
宇宙のニオイ?


昔 フェリーで日本海を渡り
小樽まで行ったことがある

夜 船室で退屈だから
ビデオでも観よう
ということになり
船内のビデオコーナーに行くと
時すでに遅く
ほとんどのテープが
貸し出し中となっていた

当時は「VHS」ね

そして
たった一つ残っていたのが

『陰陽師』



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百日紅の女将

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